地域連携診療計画管理料の施設基準等

(1)地域連携診療計画管理料の施設基準
イ 一般病棟の入院患者の平均在院日数が十七日以内である病院であること。
ロ 当該地域において、当該病院からの転院後又は退院後の治療等を担う複数の保険医療機関又は介護サービス事業者等を記載した地域連携診療計画をあらかじめ作成し、地方厚生局長等に届け出ていること。
ハ 地域連携診療計画において連携する保険医療機関又は介護サービス事業者等として定めた保険医療機関又は介護サービス事業者等との間で、定期的に、診療情報の共有、地域連携診療計画の評価等を行うための機会を設けていること。
ニ 脳卒中を対象疾患とする場合にあっては、医療法(昭和二十三年法律第二百五号)第三十条の四の規定に基づき各都道府県が作成する医療計画において、脳卒中に係る医療連携体制を担う医療機関として記載されている病院であること。
(2)地域連携診療計画管理料の対象疾患
大腿骨頸部骨折及び脳卒中
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特掲診療料の施設基準

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