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「診療報酬どっとこむ」医科・歯科・調剤の保険点数が調べられるWeb点数表

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平成28年改定 医科 診療報酬点数表(2016)
平成28年改定 歯科 診療報酬点数表(2016)
平成28年改定 調剤点数表(2016)

「診療報酬どっとこむ」は医科・歯科・の保険点数が簡単に調べられます。

「診療報酬どっとこむ」はレセプト作成、点検などに利用する医科診療報酬点数表と歯科診療報酬点数表、調剤報酬点数表の各項目を閲覧・検索できる情報サイトです。

「診療報酬どっとこむ」は厚生労働大臣および厚生労働省より発出された、官報告示、通知、事務連絡等ををもとに制作されたものです。各項目は体系的に整理されているので、目次から各項目を調べることはもちろん、キーワードから検索することもできます。

インターネットにつながっていれば、PCはもちろん、スマートフォンやタブレット端末でもご利用が可能です。医療従事者の皆様の業務に少しでもお役に立てれば幸いです。

医療行政NEWS

出典:厚生政策情報センター

[医療提供体制]介護医療院の名称特例ルールを概ね了承 社保審・医療部会 2017年9月15日
 社会保障審議会・医療部会は9月15日開かれ、2018年度診療報酬改定の基本指針や、医療機関から介護医療院への転換に伴う名称の特例ルールなどについて議論した。改正介護保険法の附則には、転換後も診療所や病院の名称の継続使用を認める規定があるが、特定の医療機能を表す「地域医療支援病院」、「救急救命センター」などの呼称は、利用者に誤解を与える恐れがあることなどから、使用を認めないこととなった。 改正介護 …
[診療報酬] 看護必要度とDPCの相関検証「やぶさかではない」 日病協 2017年9月15日
 日本病院団体協議会の原澤茂議長(全国公私病院連盟常務理事)は9月15日の会見で同日の代表者会議について報告し、急性期入院医療の「重症度、医療・看護必要度」とDPCデータの相関の検証について、「病院団体として結論はまだ出ていないが、重症度、医療・看護必要度のDPCデータへの置き換えの妥当性を検証することも含めてシミュレーションすることはやぶさかではない、というのが大体の意見だった」と説明。ただ、2 …
[予定] 注目される来週の審議会スケジュール 9月19日~9月23日 2017年9月15日
 来週9月19日(火)からの注目される医療・介護関連の審議会は「医師臨床研修制度の到達目標・評価の在り方に関するワーキンググループ」です。 その他の審議会スケジュールは、以下の通りです。9月19日(火)時間未定 閣議9月20日(水)15:00-17:00 第86回社会保障審議会 障害者部会16:30-18:30 平成29年度第6回薬事・食品衛生審議会 薬事分科会 医薬品等安全対策部会 安全対策調査 …
[診療報酬]中間とりまとめ案を了承、中医協報告へ 入院医療等分科会 2017年9月15日
 診療報酬調査専門組織の入院医療等の調査・評価分科会は9月15日、中間とりまとめを行い、同日の議論を踏まえた字句修正をした後、中央社会保険医療協議会・診療報酬基本問題小委員会に報告することを了承した。中間とりまとめには、【7対1一般病棟入院基本料】の施設基準などに活用されている「重症度、医療・看護必要度」とDPCデータの相関を検証することや、療養病棟におけるDPCデータの提出支援策を検討することな …
[医療改革] 一般・療養の病床区分を廃し、看護師数で機能分化 日慢協 2017年9月14日
 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は9月14日に開いた会見で、一般病床に多くの慢性期患者が、逆に療養病床には慢性期の急変患者が数多く入院している実情や、今後、病床の機能分化が進むことなどを考慮すると、一般病床と療養病床を区分する必要はなくなりつつあると指摘。医療法上の一般・療養の病床区分を廃止して一本化した上で、看護職員の配置数を基準に病床の機能を定めていくことを提案した。 地域医療構想や病床機能 …
[医療費] 2015年度の国民医療費42.4兆円、対前年度費3.8%増 厚労省 2017年9月13日
 2015年度の国民医療費は42兆3,644億円となり、前年度よりも1兆5,573億円、3.8%の増加となったことが、厚生労働省が9月13日に公表した「平成27年度(2015年度)国民医療費の概況」で明らかになった。人口1人当たり国民医療費は33万3,300円で、前年度比3.8%の増加。国内総生産(GDP)に対する比率は7.96%(前年度7.88%)、国民所得(NI)に対する比率は10.91%(1 …
[感染症対策] O157などの予防対策の普及啓発と注意喚起を依頼 厚労省 2017年9月13日
 厚生労働省は9月13日、「腸管出血性大腸菌感染症・食中毒の予防対策等の啓発の徹底」について、都道府県などに通知した。 8月30日公表の関東地方中心に発生している同一遺伝子型の腸管出血性大腸菌O157の食中毒事案に関連して、前橋市において新たに確認された患者2人のうち、1人が死亡したことを受けたもの。通知では、「溶血性尿毒症症候群の診断・治療ガイドライン」なども参考の上、感染予防や治療法などについ …
[医薬品] 類似治療と比較の薬価算定を提案 薬価専門部会でEFPIA 2017年9月13日
 中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は9月13日、業界団体からの2回目のヒアリングを行った。先発企業は、新薬創出・適応外薬解消等促進加算(以下、新薬創出等加算)の制度化を、後発企業は後発医薬品の銘柄別収載などを改めて要請した。欧州製薬団体連合会(EFPIA)は新薬の薬価算定方式で、製造コストをベースに算定する原価計算方式には限界があるとして、類似薬だけでなく、薬物以外の治療費用を薬価設定時の比較 …
[医薬品] 最適使用GL対象薬の選定基準などで通知 中医協・総会2 2017年9月13日
 厚生労働省は9月13日の中央社会保険医療協議会・総会に、医薬品の最適使用推進ガイドライン(GL)の対象品目の選定基準などを明記した通知案を報告した。9月中旬に発出する予定。 GLの対象薬の選定手順について通知は、(1)対象疾患で使用可能な既存の医薬品とは異なる作用機序の医薬品、(2)すでにGLの対象になっている医薬品と同様の作用機序の医薬品、(3)すでにGLの対象になっている医薬品で効能または効 …
[医療改革] イノベーション評価の論点提示 保険医療材料部会で厚労省 2017年9月13日
 厚生労働省は9月13日の中央社会保険医療協議会・保険医療材料専門部会に、保険医療材料価格見直しのうち、イノベーションの評価についての論点を示した。 論点は、(1)使用実績を踏まえた評価が必要な製品、(2)先駆け審査指定制度に指定された製品、(3)ニーズ選定されたが開発に至らない製品、(4)置き換わりの製品に対する改良加算の運用、(5)既存製品よりも単純化した新規製品に対する対応、(6)迅速な保険 …