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「診療報酬どっとこむ」医科・歯科・調剤の保険点数が調べられるWeb点数表


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平成28年改定 医科 診療報酬点数表(2016)
平成28年改定 歯科 診療報酬点数表(2016)
平成28年改定 調剤点数表(2016)

平成28年(2016)の4月1日より診療報酬が改定となりました。今回の改定では「地域包括ケアシステム」の推進、「病床の機能分化・連携」など、医療機関の機能の分化・強化・連携を強くすすめる改定となっています。
また、「かかりつけ医」「かかりつけ歯科医」「かかりつけ薬剤師・薬局」を評価することで、患者情報を一元的・継続的に把握し、患者に対して適切な指導を行える体制を整えたいという意図が強く感じられる改定となりました。

「診療報酬どっとこむ」は医科・歯科・の保険点数が簡単に調べられます。

「診療報酬どっとこむ」はレセプト作成、点検などに利用する医科診療報酬点数表と歯科診療報酬点数表、調剤報酬点数表の各項目を閲覧・検索できる情報サイトです。

「診療報酬どっとこむ」は厚生労働大臣および厚生労働省より発出された、官報告示、通知、事務連絡等ををもとに制作されたものです。各項目は体系的に整理されているので、目次から各項目を調べることはもちろん、キーワードから検索することもできます。

インターネットにつながっていれば、PCはもちろん、スマートフォンやタブレット端末でもご利用が可能です。医療従事者の皆様の業務に少しでもお役に立てれば幸いです。

医療行政NEWS

出典:厚生政策情報センター

[医療改革] 薬価調査の調査票配布法等の変更了承 中医協・薬価専門部会 2017年3月29日
 中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は3月29日、2年に1回の通常の薬価調査について議論し、回収率向上などのために従来、都道府県を経由していた調査票の配布・回収を直接、厚生労働省が実施することを了承した。2017年度の調査から適用する。部会で診療側委員は、販売側(卸売販売業者)の調査で正確性が担保できるのであれば購入側(医療機関・薬局)の調査は不要と主張したが、支払側委員は両方がそろってこそ正確 …
[医薬品] オプジーボの頭頸部がんに対するGLを報告 中医協・総会3 2017年3月29日
 厚生労働省は3月29日の中央社会保険医療協議会の総会に、頭頸部がんの効能が追加された「オプジーボ(一般名:ニボルマブ[遺伝子組換え])」について、頭頸部がんに対する最適使用推進ガイドライン(GL)を報告した。すでに、3月24日付けで留意事項通知とともに発出・適用されている。 最適使用推進GLは、有効性の出現の仕方や安全性プロファイルが既存の医薬品と大きく異なる新規作用機序医薬品について、最適な使 …
[診療報酬] かかりつけ薬剤師指導料・管理料が論点に 中医協・総会1 2017年3月29日
 中央社会保険医療協議会・総会は29日、2018年度改定に向けた審議で初めて調剤報酬を取り上げ、意見交換した。多剤投与の是正などを目的に2016年度改定で新設された【かかりつけ薬剤師指導料】と【かかりつけ薬剤師包括管理料】について、安部好弘委員(日本薬剤師会常務理事)は、「2025年に向けてかかりつけ薬局機能を高め、独居や多剤投与の高齢者など指導が必要な人に利用される仕組みに育てていく必要がある」 …
[医薬品] ハーボニー偽造品流通を受け、防止策検討会が初会合 厚労省 2017年3月29日
 厚生労働省は3月29日、「医療用医薬品の偽造品流通防止のための施策のあり方に関する検討会」の初会合を開いた。 検討会は、今年1月にC型肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」の偽造品が、卸売販売業者や薬局を通じて患者に提供された事案を受けて設置された。偽造医薬品の流通防止のため、製造から販売までの一貫した施策のあり方を議論する(p2参照)。 主な検討事項は、(1)偽造医薬品の流通防止のための卸売販売業者や …
[診療報酬] 保険者との情報共有や予防の評価で意見が一致 中医協・総会2 2017年3月29日
 中央社会保険医療協議会は29日に開いた総会で、外来医療のうち、生活習慣病に対する指導管理や重症化予防に対する診療報酬での評価のあり方を議論した。委員の意見は、保険者と医療機関が特定健診や生活習慣病患者の継続的な指導・管理に関する情報を共有し、協力して重症化予防に取り組むことで一致。これまで診療報酬では原則、予防医療の評価は行ってこなかったが、予防医療の診療報酬上の評価について、今後議論を深めてい …
[診療報酬] 2016年度末で経過措置等が終了する診療報酬 WIC編集部まとめ 2017年3月28日
 厚生政策情報センター編集部では、2017年3月31日で経過措置期限が終了あるいは廃止されるなど、4月1日以降の算定にあたって注意を要する主な診療報酬点数について、改めて整理した。 施設基準の届出が必要なのは、▽【10対1一般病棟入院基本料】などにおける【データ提出加算】▽【総合入院体制加算1、3】の実績要件等▽在宅療養支援診療所(在支診)―など。このうち在支診の経過措置は、2016年度改定で在宅 …
[看護] 国試合格者数 看護師5万5,367人、保健師7,450人、助産師1,909人 2017年3月27日
 厚生労働省は3月27日、2017年の「第106回看護師国家試験」、「第103回保健師国家試験」、「第100回助産師国家試験」の合格者を発表した。 看護師国家試験は、受験者数6万2,534人(うち新卒者5万6,381人)に対し、合格者は5万5,367人(同5万3,177人)で、合格率は88.5%(同94.3%)だった(p1参照)。保健師は受験者数8,207人に対し、合格者数は7,450人で、合格率 …
[医薬品] 後発品の品質検査で392品目中1品目が不適合 厚労省 2017年3月24日
 厚生労働省が実施した2015年度「後発医薬品品質確保対策事業」の検査結果が公表され、検査を行った392品目16有効成分のうち1品目1有効成分が不適合だったことがわかった。 政府は後発医薬品の数量シェアを、2017年央に70%以上、2018年度から2020年度末までのなるべく早い時期に80%以上とする目標を設定している。しかし、後発医薬品の品質に疑問があるという声が一定数あり、厚労省は2008年か …
[医薬品] 卵巣がん治療薬オラパリブなどをオーファン指定 厚労省 2017年3月24日
 厚生労働省は3月24日付けで、BRCA遺伝子変異陽性の卵巣がん治療薬の「オラパリブ」など4医薬品を希少疾病用医薬品に指定した。今回指定された医薬品は以下の通り(p1参照)。 ▽トルバプタン/抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)における低ナトリウム血症の改善/大塚製薬▽バルプロ酸ナトリウム/脊髄性筋萎縮症/興和▽オラパリブ/BRCA遺伝子変異陽性の卵巣がん/アストラゼネカ▽イノツズマブ オ …
[インフル] 3月13日~3月19日の報告患者数は5万976人 厚労省 2017年3月24日
 厚生労働省は3月24日、2017年第11週(3月13日~3月19日)におけるインフルエンザの発生状況を発表した。定点当たり報告数は10.33人(患者数5万976人)で、前週の11.09人よりも減少した。2016年第36週以降、累積の受診者数は推計約1,505万人となった。11都道県で患者数が増加したが、35府県では減少した。都道府県別で報告数が多かったのは、沖縄県22.84人、福島県20.71人 …